今回は、船幽霊です。当ブログは広告・PR・アフィリエイト等を含みます。
一寿斎芳員画『百種怪談妖物双六《むかしばなしばけものすごろく》』
(安政五[1858]年刊)
僕は、「しっとのおんねん」じゃなくて、「しっこをするねん」
新年から品が無さすぎる◆北見花芽のほしい物リストです♪
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江戸時代の妖怪たちを崩し字と共に分かりやすく紹介します♪
今回は、船幽霊です。
僕は、「しっとのおんねん」じゃなくて、「しっこをするねん」
新年から品が無さすぎる
今回の「パクり本(『怪物画本』)と本家(鳥山石燕の妖怪画)を比べてみたよ」は、「清姫」ですヾ(๑╹◡╹)ノ"


【解説】 安珍清姫伝説は、真砂《まさご》の庄司《しょうじ》の娘 清姫《きよひめ》が、宿を借りた僧 安珍《あんちん》に一目ぼれして追いかけ、逃げる安珍は最終的に道成寺の鐘の中に隠れますが、蛇となった清姫が鐘に巻き付いて安珍を焼き殺す、というお話です。
三つ目、蛇を食べたんだって?
うん、ステーキ注文したら、スネークが出てきたの
どんな店に行ってるんだよ!
今回の「パクり本(『怪物画本』)と本家(鳥山石燕の妖怪画)を比べてみたよ」は、「蛇骨婆」ですヾ(๑╹◡╹)ノ"


【解説】 はい、石燕は蛇骨婆について、巫咸國の人、蛇五右衛門の妻、という二つの説を紹介していますが、結局のところ、蛇骨婆が何をする妖怪なのかはサッパリわかりません。
三つ目が蛇になったって聞いたんだけど?
うん、最近食べ過ぎで体重がヘビーになったよ
北見花芽
文学やったり音楽やったり美学を貫いたりしてる自由人です♪
一応、それなりに江戸文学の専門的な研究をして、それなりの学位を取得していますヾ(๑╹◡╹)ノ"