今回は、船幽霊です。当ブログは広告・PR・アフィリエイト等を含みます。
一寿斎芳員画『百種怪談妖物双六《むかしばなしばけものすごろく》』
(安政五[1858]年刊)

「ひしゃくちょーだい」って言うから柄杓《ひしゃく》を渡すと、船幽霊は柄杓に海水を汲んで船に入れてくるので、船が沈められてしまうのです。
だから、船幽霊に会ったら、底の抜けた柄杓を渡せば、水を汲めないので助かるとか。
鯨波は新潟県の地名ですが、船幽霊の伝承があったのでしょうか?
単に「波」って付くのがいかにも海って感じだからセレクトされたのですかね?
ちなみに、ここに書いていない一と六が出た場合は、その場に留まって移動できないようです。 ただ、一回休みというわけではなく、次の順番は普通に来るようです。
一回休みのコマは別で存在します。
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僕はよく柄杓で水を掛けられるよ
お前が犬みたいに、あちこちでオシッコ掛けてるからだよ◆北見花芽のほしい物リストです♪
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