haname 今回から妖怪双六を見て行こうかなと。

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【全体図】

百種怪談妖物双六(国会)+
一寿斎芳員画『百種怪談妖物双六《むかしばなしばけものすごろく》』(安政五[1858]年刊)



haname まずは「振り出し」。

 子供たちが百物語をしている所を描いています。


百種怪談妖物双六(国会)01

 ロウソクではなく、油皿に灯芯を浸して火を灯しています。

百種怪談妖物双六01-02

 最後の灯火なのでしょうか、子供たちがものすごく怖がっています。

百種怪談妖物双六01-03


【百物語参考記事】






 今の双六とちょっと違って、出た目の数だけ進むのではなく、出た目の数の場所に移動するみたいです。

百種怪談妖物双六01-04

一 雪女郎《ゆきぢよらう》
二 山童《やまおとこ》
三 狗神《いぬがミ》
四 三目大僧《ミつめだいそう》
五 河童《かつぱ》
六 海坊主《うみぼうず》

 ここの場合だと、一が出たら雪女郎、二が出たら山童のマスに移動するといった具合ですね。


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三つ目アイコン 百物語って、一つ怪談話が終わるごとに灯火を消して、最後の百個目の灯火を消すと、妖怪が出てくるんだよね三つ目ヾ(๑╹◡╹)ノ"

haname なんでお前は火を消してもいないのに居るんだよ北見ヾ(๑╹◡╹)ノ" 









◆北見花芽のほしい物リストです♪ 


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