今回は、三つ目大僧です。当ブログは広告・PR・アフィリエイト等を含みます。
一寿斎芳員画『百種怪談妖物双六《むかしばなしばけものすごろく》』
(安政五[1858]年刊)

大僧は、大僧正とかのことではなく、ここでは単に大きな僧侶の意でしょう。
三つ目の妖怪は、この時代、一つ目と並んで多く書かれています。
三つ目は入道が多く、一つ目は小僧が多い傾向があります。
峠道にデッカイ坊主がにゅっと現れたら、そりゃあ恐ろしいでしょうね。
おそらく、見越し入道とかと同じタイプの妖怪なんでしょう。
ただ、特に朝比奈切通に妖怪の伝承は見当たりません。
おそらく、朝夷奈切通を一晩で切り開いたという、朝比奈三郎義秀からの連想で、三つ目の妖怪を登場させたのではないかと。、
この、妖怪双六の三つ目大僧を元にして、北見花芽が僕を作ってくれたんだよ
作ったのは私だが、消すこともできるのも私だ◆北見花芽のほしい物リストです♪
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